5月3日に「日本民謡鳴り物実厳流二代目家元 瀬川実厳(じつげん)」を継承、襲名致しました。
当日は、全国から民謡関係者、太鼓関係者、親交のある方々に来ていただき、盛大に襲名披露をさせていただきました。
和太鼓ではある程度のキャリアを積ませていただいておりますが、民謡の世界では知名度が低く
「荒川って誰だ?」と思っていた方も多数おられたと思います。
しかし、襲名披露の演奏で未熟ながらも私の伴奏を知っていただけたのではないでしょうか。
この世界は先代が亡くなってから二代目もしくは三代目を名乗ることが多いと聞いていますが、
私は先代が元気なうちに二代目を襲名し、先代から二代目の認許證をいただいたことは大変幸いに思います。
30代で家元を襲名することはかなり稀なケースだと思いますが、たくさんの経験を積んで先代のような
信頼される伴奏者になっていくとともに、多くの伴奏者を育てていきたいと思います。
これからもお世話になる方々にはご指導ご鞭撻を賜りたく存じます。











